• asamitomoko

七夕はカフェ山猫綾店の周年記念日


宮崎市の霧島町から移転居して2年かけリノベーションした現在のカフェ山猫がオープンした日のお写真が出てきた。

この日は、お店の前に長い行列ができていてお料理を作り続け、みんなに挨拶もできずビッフェにしてやや後悔したのを覚えている。

さてこの日メンバーは手前に貝崎晴久。自然農とサーフィン移住でずいぶん前に立ち上げオーガナイズ&プロデュースした天空カフェジールへ、オーストラリアから帰国してきて仕事を求めにきた頃からの付き合い。日南市に土地を探し今や、セルフビルドで数年かけて自宅を建てそしてサーフリゾート計画中、素敵な京都出身のパートナーの良ちゃんが撮影したのが嬉しい。

ハルちゃんの後ろに顔が隠れてるのは、月脚裕子竹職人。彼女の手仕事は暮らしの手帳にも特集される日本を代表する女性作家の1人。去年は青山で展覧会があったりして、注文が途絶えない。竹山の手入れからするサスタナティブな生業と暮らしにほっとする頼もしい女友達。

奥の水元タクは現在、連絡も途絶えているがオーストラリアに舞い戻っているみたい。波乗りとピッザの上手い貴重なシェフの腕をふるってもらった、また食したいな。


今年も去年に引き続きひきつづきパーティーは辞めておいた、単に気分でないワケでなくスケデュールがみっちりで都合がつかなかったの。来年はどうかな、できるといいね。


とにかく空には天の河

そんな日日、カフェ山猫を取り巻く仲間たちに支えられて感謝


山猫拝





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